2014年

12月

11日

おえかき

学生以来のリアルな絵。

女の子描くの好きだー

0 コメント

2014年

11月

19日

最近の生活

お久しぶりです。


昼と夜の気温差が激しいですね。

太陽が出ている時はポカポカして眠くなってしまいます。


さて、自分の近況なのですが、

結婚して千葉から東京に引っ越しました。


夫も漫画家をしており、現在はそのアシスタントをしつつ家事とかしてます。

自分の漫画は空いた時間にするので中々どうして進みが悪いのですが…(´~`;)


このブログに書くことが少なくなってしまうのはとても寂しいですが、

報告することが出来たら必ずお知らせいたします!



ではでは


6 コメント

2014年

10月

04日

演劇鑑賞

久しぶりにブログの更新をします。

 

 

なぜ更新しないかって、漫画関係の告知がございませんのよね〜…。

 

百合姫も随分ごぶさた。

編集さんに申し出て、只今お休みをいただいております。

 

 

 

 

 

 

***

 

とある編集さんからオススメの演劇を教えてもらった。

さっそく知人を引きずり連れて観に行くことに。

 

まあまあ演劇なんて久しぶりだわいつぶりかしら。KKPの『TAKE OFF』以来かしら。

あの頃はラーメンズラーメンズ言ってたけど今ではもっぱらエレ片だわ。

最近のラジオでの片桐さんはもう芸人とか俳優とかじゃなくて、人のお父さんって感じだわ。


そんなことはどうでもいいわ。

オススメの演劇とはこれです。

『小指の思い出』

なんでも演出家がすごいらしい。若いのにすごいらしい。

調べてみたら同世代じゃないですか。そういうのやめて焦るから。

 

しかし観賞後はそんな焦りなどいずこ。

そのスゴさに圧倒されるだけでした。いやむしろ圧倒されて嬉しい。もっと圧倒して。

 

どんなストーリーだったのかと聞かれても困る。

正直、よくわからなかった。

難しいです。解釈が色々考えられて。

読解力をくださいと切に思った。自分は馬鹿なのかと悲しくなった。次に「人に理解させる気あんのかこんにゃろう」と原作者、演出家、劇員他スタッフ一同に怒鳴り散らしていた(心の中で)

 

場面転換、時間軸の移動もすさまじい。

「ちょっと待って今整理してるから!」と左手は額に、右手を前方に向けてる間にも過去と現在が入れ替わる。

 

あと早口。早口すぎる。

聞き取れない。二割、いや五割…、もうほぼ聞き取れないと言ってもいい。

後半、私はあきらめていた。聞き取ろうとする努力を放棄した。

「ああ、あれだけの台詞を咬まずに早く言えてすごいな〜〜」と思っていた。

多分、それでいいのだと思う(と自分に言い聞かせる)

大事な台詞は何度も繰り返されるし、大きな声で比較的ゆっくりと発声されている。

きっと聞いてなきゃいけない台詞は限られているんだ(と自分に言い聞かせる)

 

 

たしかに舞台演出は、観てて飽きなかった。

あの狭い舞台上で町並みを表現したシーンは特に見惚れた。

車を並べて馬券場としていたのも楽しかった。

同じモノを使っていろんな風景に変える。劇って面白い。

しかしストーリー!

 

 

劇の後半になっても、登場人物の名前すら定かではなかった(一人の人物に複数名前がある)

それなのに、それなのに。

なぜか泣いていた!そして泣いた瞬間、つるを巻きとるように色々と分かってきた。

“分かった”というのは、劇の真意を分かったのではなく、あくまで自分の中で解釈できたという意味。

 

また、迫真の演技を見せられて、その演技自体に泣いた。

(一生懸命おどって歌うアイドルに泣くって多分こんな感じだろうな。)

あの演技を連日やるなんて…。

本当に尊敬。そして自分の運動不足を反省。

 

 

公演終了後、知人とラーメンを食す。

「まったく理解できなかった」と打ち明ける知人。

分からないものは分からないと言える人。

素敵だ。

 

 

いいものを観た。

 

 

 

ではでは。

 

3 コメント

2014年

10月

04日

日記

 

目黒寄生虫博物館をご存知か。
世界で唯一の寄生虫の博物館である。


私は、ひそかにその施設に興味を抱いていた。
理由は単純。「気持ち悪いものが見たい」から。
それは勝利感。そう勝利感。
本能的に嫌悪感を与えてくるヤカラたちに打ち勝つ感じ。
例えるなら、臭い靴下をわざわざクンクンして気絶しそうになる(でも笑顔)。そんなの。それが痛快なのです。

ひょんなことがきっかけで、先日そこに行くことになった。
目黒駅から歩いて15分ほど。
オシャレなインテリアショップが立ち並ぶ通りにその施設はあった。
外観はあまりにも飾り気がない。貸し事務所ビルのよう。うん、媚びないスタイル。


中に入った。
博物館というには少し狭い。が、それがいい。

寄生虫なんぞ長い時間見ていられるか(行きたいと言っておいて)。

平日だし、きっと人なんかいないだろうとタカをくくっていた。
しかし意外にも、先客がいた。外国人カップルが二組ほどいた。なんですかこの客の偏り方は。観光名所なのですか。『世界の歩き方~日本~』なんかの旅行本に『目黒に行くならココ!』って感じで紹介されているのですか。
いやいいんだそんなこと。もう大人だし外国の方に人見知りなんかしません。

こっちはこっちで寄生虫見るわ。

一階は寄生虫自体の説明、二階は症例を紹介していた。
常識人なので一階から見ます。
標本瓶にはそれぞれ白いチョロッとしたのが1,2本ずつ入っていた。
ミミズみたいなのは見応えがあるけど、米粒ほどのやつもある。
正直違いが分からない。蟯虫と鞭虫の違いがわからない。だいたい白くて細い。
口を尖らせて後ろで手を組んでフーンって感じで眺める。

 

そんななか、マダニ登場。
血を吸ったマダニは驚くほど体が膨らむ。
インパクト大のその外見に「うわっ」と身を引く。
きもいわーないわーと言いつつ凝視。これぞ気持ち悪いものを見る醍醐味。

さて、と階段を見上げ、二階へ。
途端、それまでのウキウキした気分が下降。
寄生虫によって苦しむ人たちの写真が展示されていた。
ああ、世の中にはまだまだ寄生虫が蔓延していて、苦しんでいる人が多勢いる。それなのに私は「気持ち悪いかそうでないか、インパクトがあるかそうでないか」でしか寄生虫を見ていなかった
人間が寄生虫で苦しむなんて、遠い過去のことだと思っていたけれど、今の日本でも肉や野菜なんかに寄生虫がくっついていて、それを食べてしまう可能性はゼロではない。気をつけなければならないことだったのです。はい。

神妙な面持ちで階段をおりる。
わずかながら寄付をして施設を退場。(入場無料で寄付制)


よし、ピザ屋へ行こう。
食べ物への切り替えは自慢です。

 

行った店はここ。↓
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13003385/
マルゲリータがめちゃくちゃ美味しいの。

0 コメント

2014年

8月

15日

コミケ86 

参加してきました!

 

 

 

まずお知らせ!

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

 

委託先は の穴

     COMICZIN
     メロンブックス

     DLsite様      です!

 

ぜひぜひ!!

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

     

お知らせ終わり!

 

コミケは一般参加の経験もない、ずぶの素人……

人の数にびびりまくりでした。

 

雨が降らなくてよかったです。

 

 

 

 

↑私のブース(なぜかピントが合わなかった)

 

後ろのポスター立ては知り合いの作家さんにお借りしました。

ポスターのサイズはA2です。

家で見たときは「でか!」と思ったけど、会場に置いてみるとあら小さい…

 

 

コミティアに来てくださる方もちらほらお見かけしました。

ひとりぼっちの初参加コミケの私だったので、なんだかホッとしました〜( ´˂˃` )

お隣のサークルさんにもいろいろとお世話になりました。

こ、これが人の人とのつながりってやつなんや……

 

帰りは一人回転寿司してきました。

最近の回転寿司って、すごいですね。

食べ終わった皿を専用の落とし穴に入れたり

注文用のベルトコンベアーが別にあったり。

 

お一人様が平気すぎて可愛げない今日この頃でした。

 

 

 

参加された方々、お疲れ様でした!

明日あさって参加される方はどうぞ熱中症等にお気をつけて〜!

 

ではでは。

5 コメント

2014年

8月

08日

コミケ86 おしらせ

夏コミまであと一週間!

ほむまど本です!

サイゼリヤ風のロゴは気に入っている。

 

 

 

私のスペースは

東6 ピ49-a

です! きてね!

 

 

既刊(オリジナル同人誌)もある分だけもっていきます!

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

2014年

5月

25日

冷たい熱帯魚

という映画を観ました。

 

※グロいの、こわいの、残虐なの、ヘビーなのが苦手な人はぐぐらないほうがいいと思います。

 

 

英題は『Cold Fish』

冷淡な人、という意味。

 

これを観て「心から冷淡な人なんているのかな〜」と思いました。

冷酷なこと、残忍なことをしてても、それはあたたかい血がそうさせていることだなあと。

 

共犯者の愛子と、主人公の社本が特に魅力的だった。

愛子の終始変わらぬ行動原理みたいなものと、社本の人間性の変化が面白い。

愛子のキャラクターは終盤になってから徐々に分かるんだけど、最後まで狂い方が可愛らしい。

社本は後半の変わり様が見どころ。

 

主犯の村田はほんとサイコパスなんだけど、その原因となる過去がちゃんとあるからちょっと納得できる。

でも本当のサイコパスって先天性だったりするみたいね。

 

 

以前、この映画のモチーフになった事件の犯人(この映画で言うと愛子の立ち位置の人かな?)

が描いた絵を見たことがある。

色鉛筆で描かれていて、手が入っていて上手だった。

雪が積もる枝の上で、二羽のふくろうが寄り添っている絵。

事件の内容を知っていたので、えも言われぬ不気味さを感じた。

 

 

救いないし、長いし、百合クラスタにオススメする気は全くないです。

個人的には観てよかった。

4 コメント

2014年

5月

24日

コミック百合姫 2014年 07月号 発売

5月17日に、百合姫7月号発売されました!

 

 

 

…更新遅くなってしまいました。

 

 

「ホームスイートレシピ」を掲載させていただきました〜

 

 

 

 

 

 

 

はっさく大福、好きなんです。

 

自分でも何度か作ってみて、一番かんたんな方法を描いたつもり、です。

 

ツイッターで、実際に作ってくれた方がいらっしゃって、嬉しかったです。

 

同様のやり方で苺大福もつくれる思う。

でも苺大福に入ってる苺って、なんか炭酸っぽいシュワッとした感じあるよね。

あれはどうやって作るんだろう…。ふむふむ。

 

 

あ、百合漫画です。

2 コメント

2014年

5月

06日

COMITIA108

参加してきました!

 

お越し下さった方、本当にありがとうございました!

 

今回はサークル参加数が多かったので、一般参加人数もその分多く、

いつにも増して盛り上がったのではと思います。

 

持っていった分の新刊は完売いたしました。

あとは関西コミティアと委託(COMICZIN様、とらのあな様)にて販売予定です。

描いたスケブ〜

 

基本的に、全部ちがうポーズで描いています。(飽きるので)

 

描くのが早くうまくなればもっと沢山描けるのにな〜

最近は家でコミスタを使用しているので、

アナログで緊張感を持って描けるスケブは新鮮でいいですね。

胴がながかった。

続きを読む 4 コメント

2014年

5月

02日

あずきばー

アイスの季節がくるよ〜

0 コメント