2012年

8月

24日

山形

ここ数日、母の実家がある山形に行っておりました。

 

 

「あつみ温泉」駅で下車。

その名のとおり温泉街。

しかし別府やら箱根やらのメジャーどころではなく、また奥まった場所にあるので、

なんとも静ひつな、というか、

のどかだけど、どこかサスペンスの香りがするような…。

とか思っていたら、土曜ワイド劇場「温泉若おかみ殺人推理24」という

ドラマの舞台になっていたらしい。

放送終了後だったので残念なのである。

 

 

 

ここに来るのは三年ぶりくらいかな、特に何も変わってなかった。

あ、家の近くにクリニックができてた。

ありがたいと、祖母が穏やかな顔で言っていた。

 

コンビニもない、お店はみんな個人商店、

小さなスーパーは10:00〜17:45まで(あと15分がんばれないのか)

という、まぁー田舎。

 

私の住んでいるところも都会ではないけど、ここにくらべたら。

だがそれがいい。

 

 

 

 

 

 

散歩した。

テトラポットの隙間には、カニがたくさん。

歩くたびに、フナムシがぞわぞわっと逃げていく。慣れると平気。

 

 

 

海は澄んでいて、深いところまで見える。

海藻がすごい。

 

 

 

蔵。

 

子供の頃はたいそう怖かった。

 

今も、夜に見るとちょっと怖い。

中は埃っぽくて真っ暗で、古いものが積まれている。

変なお香を10本いっぺんに焚いたようなにおい。つまりくさい。

 

 

 

 

 

 

 

新鮮な生牡蠣とか食べちゃってすみません。

 

美味。

 

広島も牡蠣の産地だけど、わざわざ買って食べないもんなぁ。

 

 

 

例の二人には、飛び魚のだしつゆと干し菊を買った。

お菓子じゃないのは、あげるまでに私が食べてしまうから。

 

 

 

 

急に行くことにしたので、原稿はそのまま机の上。

また今日から取りかかります。

あ、危篤とかお葬式とかではないです。

 

 

ではでは。